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straysheepのなにか好きなもの

フィギュアスケートと読書と映画と雑貨といろいろ、について

2017年世界選手権 女子フリー&男子をすこしだけ。

本日の羽生くんのフリー、凄かったです。

ルールが後半のジャンプは基礎点に1.1倍になって以来、とにかく点数が高いっ

羽生くんはジャンプも凄いけれど、スピンもスケーティングもほんとうに綺麗です。

ただ今回のフリーの曲(久石讓さん)のせいなのか、さらっと見てしまった。

失敗してしまったけれど、今季はショートのほうが好きだったな!

 

ハビちゃんは、まさかの表彰台落ち。

びっくりしました。彼には3連覇の重圧がかかっていたのかな。

 

わたしは男子では羽生くんとパトリック・チャンの演技がすき。

パトちゃんはショートでの初100点台でむかえたフリー、苦手の3アクセルと後半の4トウループの失敗が響いて5位。

なかなか難しいものですね。。。

彼の演技はジャンプがひとつもなくてもみていられるくらい、きれいで滑らかなスケーティング。

 

それにしても、羽生くんと宇野くんの1.2フィニッシュはほんとうに素晴らしい!

しかも、余裕の3枠でオリンピックも楽しみです!

 

男子結果:

1 .羽生結弦  日本   321.59
2 .宇野昌磨  日本  319.31
3 .金博洋  中国 303.58
4 .ハビエル・フェルナンデス  スペイン 301.19
5 .パトリック・チャン  カナダ 295.16
6 .ネイサン・チェン  米国   290.72
7 .ジェイソン・ブラウン  米国  269.57
8 .ミハイル・コリヤダ  ロシア 257.47
9 .ケビン・レイノルズ  カナダ 253.84
10 アレクセイ・ビチェンコ イスラエルイスラエル 245.96

19 .田中刑事  日本 222.34

女子は安定のメドベージェフが金メダル。

彼女は2連覇だけれど、ロシアとしてはソチ五輪からずっとずっと制覇している状況。

2014年の世界選手権をぬいて、(浅田真央が3度目の金メダル)ソチ五輪  ソトニコワ、2015年  トゥクタミシェワ、去年と連覇のメドベージェフ。

す、すごいです、ロシア。

平昌五輪も何事もなければ余裕のメドベージェフが金メダルをとりそう。

彼女の演技、エモーショナル。

ジャンプも両手あげてのタノジャンプもそれはきれいに決めていた。タノジャンプを入れる選手は多いけれど、見た目が汚くなるくらいなら入れないほうがいいのでは…とか思っちゃう選手も多い中、メドベージェフのはいつもきれいです。ステップもスピンも、、うーん、精神も強そうですし、真央ちゃんの大きな壁です。 (真央ちゃんが平昌五輪でメダルとれたらいいな、という気持ちをまだあきらめられない)

2位と3位はカナダのオズモンドとデールマン。ふたりとも今季の活躍ぶりはすごい!

 

三原舞衣ちゃんのフリー、ほんとうに素敵でした。ショートで珍しいミスをして相当悔しかったんでしょう。。。

ノーミスのシンデレラのあと、くるくる回って喜ぶ姿は可愛かった!

彼女は日本女子のなかでは加点がつくスケーター!ジャンプもとても素晴らしいけれど、メドベージェフと同じでオールマイティというかすべての平均点が高い選手だと思います。

初出場5位。ショートでの失敗が残念でした。

でも、四大陸に続いて世界選手権でももし両方ノーミスで揃えていたら、200点超えすることがわかったことは、とても大きな収穫になったのではないかな。

 

本郷理華ちゃんのフリー、リバーダンスってほんとうに素敵なプログラム。

わたし、大好きなので観るのが楽しみで、実際演技が始まったら…魅入ってしまって枠とりとかそういうの、すっかり忘れてしまった。

怪我の影響でジャンプミスが多く点数は伸びなかったけれど、手を腰に当てて胸を張るところからの後半のステップの盛り上がりは忘れられない演技となりました!

順位は残念でしたが…。

 

今大会ではポゴリラヤのフリーが印象的、でした。突然あんな風に大崩れしてしまうなんて。

最初のジャンプを失敗して動揺のあまり取り戻せないまま、演技を終えてしまったのでしょうか。何度目かのジャンプの失敗のあとの、観客の応援の拍手が切なかった…。

演技終了後に氷に突っ伏して涙を流す姿、キスアンドクライで涙目のなか無理やり笑う姿…いろいろ忘れられそうもありません。

 

女子は4期ぶりに2枠。

真央ちゃん、宮原さん、三原さん、新葉ちゃんのほかにもシニアにあがってくる本田真凜ちゃんと熾烈な戦いとなりますね…

 

現在のところ、ゲガ完治後の宮原さんと三原さん、が代表に近い場所にいるのかなあ。

わたしとしては、真央ちゃんに行ってほしいし、世間的には本田真凜ちゃんを期待してるっぽい…

 

もう国別対抗とかに出なくていいので、いますぐオフをとったあと、早くから次シーズンの準備をしていただきたいものです。

 

女子結果:

1.エフゲーニャ・メドベージェワ ロシア 233.41
2 .ケイトリン・オズモンド カナダ 218.13
3 .ガブリエル・デールマン カナダ 213.52
4 .カレン・チェン 米国 199.29
5 .三原舞依  日本 197.88
6 .カロリーナ・コストナー  イタリア 196.83
7 .アシュリー・ワグナー  米国 193.54
8 .マリア・ソツコワ  ロシア 192.20
9 .エリザベート・トゥルシンバエワ カザフスタン 191.99
10 .チェ・ダビン 韓国 191.11
11 .樋口新葉  日本 188.05

16 .本郷理華  日本 169.83