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映画「64 後編」と利休 極の牛タン

「64  後編」を観てまず感じたのは、前後編の映画の後編っていまいちなんだ、ということでした。

最近、前後編のものが増えてきています。「ソロモンの偽証」、「ちはやふる」に続いて私が観たのは3つ目です。

(あ!「ハリー・ポッターと死の秘宝」も前後編だった、けどあれは後編も面白かった)

なんでしょうかね、後編も劇場でみせようと前編にこれでもかといいところや謎をつめこんで、後編早く見たいよ!感を高めてしまいすぎているのかも。

特にひどかったのは、「ソロモンの偽証」。あの後編は端折り過ぎてたり、大切なラストの人物の語りを変えてみたり、、思い出すと頭にくる、けどこれはまた別の話でした。

「64」も前編はひとつも謎が解決しないまま終わったので、ご一緒した先輩と「後編いつ行く??」と盛り上がった反動か、まさに後編を観たあとのお食事ではふたりとも「がっかり」とため息ばかり、でした。

でも、佐藤浩市綾野剛榮倉奈々が出演していたので、私はその3人が見られた時点で半分は満足。

特に、綾野剛のかっこよさと言ったら!

 

原作はどうなんでしょう。

横山秀夫最高傑作、とかいう噂があったようなないような。

映画ではわからない部分もあったので、原作を読んだらわかるのかも。

 

 前編はTOKYUプラザのつるとんたんでお食事したので、今回も同じメニューをいただく計画でしたが、すごーく混んでた!ので牛たん撰利休にしました。

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特撰牛たん定食2300円

牛たんももちろん美味しかったのですが、自然薯のすばらしかったことったら!

もちろん銀座から新橋まで歩きました。

…食後の運動、的な。