読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

straysheepのなにか好きなもの

フィギュアスケートと読書と映画と雑貨といろいろ、について

映画「64 前編」とつるとんたんのおうどん

映画感想 Food Diary
映画『64』は、横山秀夫の原作。

昭和64年の7日間におきた少女誘拐事件が時効まであと1年となったところで当時隠蔽された事実が判明し、さらに新たな模倣事件が。

昭和64年の誘拐事件の捜査のメンバーだった刑事のひとり、三上刑事に佐藤浩一。
現在広報部に勤務する三上の同僚で三上のサポートをする諏訪に綾野剛、同じ広報部の美雲に榮倉奈々、と好きな俳優さんたちばかりなので見に行ってしまったんですが、最初から目が離せない展開。もしかして後編の展開でがっかりするかも的な可能性を残しつつ、原作未読でよかったかも、、という映画「64  前編」でした。

前編ラストのあと、想像もつかなくて。
どんな着地をみせるのか、後編も観に行ってしまう。
なので、原作読む気持ちを一生懸命抑える!

ちなみにキーマンとなる元刑事に吉岡秀隆なのですが、彼が出てきた途端「純!」と叫びたくなるほどの純くんっぷりでした。
久しぶりにあんなに純くん臭のする吉岡秀隆くんを見ましたね〜
ちなみに、純とは「北の国から」の黒板純くんのことです。

遅めの夕食は、銀座に新しくできたTOKYUプラザにあるおうどん屋さん、つるとんたんへ。

f:id:straysheep_223:20160529235519j:image
160人入れる、とても立派なおうどん屋さん。
ご一緒した先輩が言うには、六本木にあっていつも並んでいるそうです。
平日夜の銀座店は空いていたから、穴場かもしれません。

おうどん屋さんだし、映画見ながらポップコーンを食してしまったので、、山かけうどんにしました!

f:id:straysheep_223:20160529235657j:image
山かけうどん、長ネギ抜きと一緒にカシスグレープフルーツを飲むという、はじめての経験。

本当はお酒を飲みながらなにか軽くつまんで、締めにおうどんを食べるお店なのかしら。

おうどん屋さんから下をみると吹き抜けのラウンジがみえます。
そこは夜景がみえるソファー席などがあり、カップルがお酒を飲んでいました。
私もお酒を飲めるなら、行ってみたいと思ったのだけれど、先輩にああいうところは男の人とじゃなければつまらない、とのことで納得。
けど、男の人なら誰とでもってわけでもない、ので人選が難しいとのこと。

女子会的な女性グループもいたので、私は難しいことを考えずあの女子飲みに紛れたい。
オシャレなところでテンションあがるなら、女性同士でも構わない私、なのでした。