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straysheepのなにか好きなもの

フィギュアスケートと読書と映画と雑貨といろいろ、について

ちはやふる、とくれば神 映画「ちはやふる」を観て

観ました!

ちはやふる」上の句、下の句。
 
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うーん、上の句はもう文句なく面白くて、映画の世界に引き込まれてしまいました。
それに比べて下の句は…、途中で時間確認しちゃいました。
 
いえ、けっしてつまらなくなく、下の句だって面白いんです。
原作にないエピソード多めでそれが少し冗長すぎかな、と感じました。
 
ちはやふるは、末次由紀原作の競技かるたに青春をかける少年少女たちの物語。
年末にレンタル漫画で全巻読み、ハマりました!
スラムダンク」「帯をギュッとね!」などに通じる部活青春もの!
 
そしてわたしは、千早の幼馴染の真島太一押し。
千早の所属する瑞沢高校かるた部の部長で、綿谷新のことを好きな千早をずっとそばで支える。
真島太一役は野村周平くん。
棒読みも気にならないくらいかっこいい!
嘘。実はちょっとばかり棒読みが気になった。
けど、太一的スマートな格好良さでそのへんはごまかされた。
 
もちろん、ヒロイン広瀬すずの瑞々しさも素晴らしい。
いつまでもその瑞々しさを失わないでいて欲しいな、って願っちゃうほど。
そして、なんて袴の似合う女の子なんでしょうか。
 
上の句は広瀬すず演じる千早を筆頭に、部長の真島太一や部活にするために勧誘して集まった仲間たちとどんどん競技かるたにはまってゆく姿を描いていて、映画も団体戦、っていう感じでした。
 
下の句では千早の最大のライバル・クイーン若宮詩暢が登場。
そして、千早が若宮詩暢を意識する以上、競技かるたのほうも個人戦を意識してしまう。
下の句では千早にかるたを教えた綿谷新の登場シーンも多く、彼が失意の上でかるたをやめていたが為にかるたでの個人戦はあんまりだったけど、千早をめぐる恋のほうは盛り上がりを見せそう、でしたし。
 
また若宮詩暢役松岡茉優が、原作のまんまで感動。
フジテレビ系列ドラマ「問題のあるレストラン」の時も感じましたが、彼女の演技、好きです。
雰囲気のある女の子なんだな〜
 
なんと、続編作成が決定とのこと。
今度は原作にないエピソードはあまり増やさずに作って欲しいなぁ
千早・太一・新のトライアングルラブも取り込んで行くのかなぁ、なーんて想像しても撮影開始もだいぶ先のようです…
みんな人気者だから、スケジュールを抑えられなかったのかも??
 
もっと早くに続編が決まっていたら、下の句はまた違った展開になったのではないかと思うと残念です。
 
また、太一に取って大切な存在であるキングがまだ登場していません。
続編でそこまで…やるかなあとしばらくは妄想して楽しみます。