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straysheepのなにか好きなもの

フィギュアスケートと読書と映画と雑貨といろいろ、について

スケートカナダの感想

フィギュアスケート
スケートアメリカはいつのまにか終わってました…。
結果は見たんですが。
宮原知子&宇野昌磨の若手エースに興味がないんだな、私、って感じた瞬間でした。
2人とも結果を残して、このまま行けばファイナル行けるかな?

そして、スケートカナダ
男子ショートは、村上ダイスが1位。
彼は後半に3Ltz3Loをいれてきて、たまにうわあ!っていう演技をする。
フリーもノーミス!スタオベ、だったけれど、惜しくも3位!
4Sも綺麗に決まってたのになぁ!
戦っているメンバーが悪かったですね、今回は…

そして、羽生くんはまさかのショート6位発進で、ドキドキしていたら、フリーは2位。
ショートで失敗してしまった4回転ジャンプも、前半の4S、4TLoはバッチリ!後半の4TLoのお手つき、3Ltzの転倒がなければ、逆転優勝できてたかも!?

パトリック・チャンはあいかわらずの綺麗なスケーティング。 
彼のHOMEの試合だし、もっと圧倒的な強さを見せつけるかな、と思ったらジャンプミスが。
彼も久しぶりの実戦だものね。

1 パトリック・チャン  カナダ271.14
2 羽生結弦  日本259.54
3 村上大介 日本 252.25
5 ナム・グエン カナダ238.82
6 アレクサンドル・ペトロフ ロシア 221.02
7 ティモシー・ドレンスキー 米国219.06
9 キム・ジンソ 韓国 195.84
10 川原星 日本 195.21
11 キーガン・メッシング カナダ182.25
12 イ・ジュンヒョン 韓国152.053 

放送で気になったのは…、ショート1位の村上ダイスに対して、テロップが「フリーで羽生巻き返しなるか」、的なものだったこと。
ダイスに失礼では、、、と感じてしまった。

あと、GOE加点のためかジャンプの際に手をあげるタノジャンプの選手が多いけれど、やるならビシッと伸ばしてあげたほうが素敵に見えるのに〜、と思いました。
どうなんだろう、ルール上ではそんなビシッと綺麗に伸ばさなくても、加点となるのかな。

女子はショートをジャンプミスのため7位発進だったトゥクトゥミシェワがフリーでどこまで追いつけるか、が私的に見所でした!

あと、日本女子の今年からシニアに上がった永井優香ちゃん!
浅田真央に憧れているとのことですが、今季は同じ舞台にたち、同じフリーの曲「蝶々夫人」を演じる。
スケートカナダでも3位に入り、大躍進の1年になるのでしょう!
フリーのジャンプがGOEマイナスだらけだったのが気になるけれど…
演技的には、浅田真央より、安藤美姫に近いような気がしましたが、スタイルも良くて、次のロシア杯も楽しみ。

アシュリー・ワグナーが200点越えで優勝!
プロトコル見ると、相変わらず!や<があるけれど、PCSも高くて、さすが〜
衣装もプログラムも好きです!

トゥクタミシェワもフリー1位で、かなりよかったです。
アクセルが残念だったけど、、、

順位 選手名 国名 得点
2 エリザベータ・トゥクタミシェワ ロシア 188.99
3 永井優香 日本 172.92
4 村上佳菜子 日本 171.59
5 ガブリエル・デールマン カナダ170.33
6 ポリーナ・エドモンズ 米国 168.69
7 エリザベート・トゥルシンバエワ カザフスタンカザフスタン 165.16
8 アリーナ・レオノワ ロシア 160.37
9 ジョシ・ヘルゲション スウェーデン155.70
10 ベロニク・マレー カナダ 151.85
11 ケイトリン・オズモンド カナダ 146.06
12 イザベル・オルソン スウェーデン141.58

ところで、グランプリシリーズって女子も男子も織田くんなのね。
私、彼のなんでも褒めるタイプの解説嫌なので、男子は本田くん、女子は佐藤有香さんや八木沼さん、鈴木明子さんなどにして欲しいなぁ…
フィギュアスケートが好きだけど、技術的に詳しくないので「浅田選手のいまの3アクセルは絶対回転たりてた!」とかいって、実際には回転不足とられてるじゃん…がっかりー!みたいな解説より、「今のは少し回転が足りないので、回転不足をとられるかもしれません」ってちゃんと言ってくれる解説がいいんですよね。
それ、前に荒川静香さんや安藤美姫ちゃんがやって、とても批判されちゃってたので人気選手のそういうの言うのは難しいのかもしれませんが…
解説では佐藤有香さんのものがいちばん好きな私、でした!