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straysheepのなにか好きなもの

フィギュアスケートと読書と映画と雑貨といろいろ、について

アイムホーム 第10話

Diary
この10話で最終回を迎えてしまった。
あーあ、私の1週間の楽しみが終わった。。。

あっ、10個目の鍵。
恵との絆、仕事の不正の証拠、久さんの記憶の3つに繋がる大切なヨシオとの思い出の小箱の鍵、でした。

記憶が蘇っても、久さんは過去の久さんに囚われず、生まれ変わったような優しい誠実な久さんのままでした。
よかった!
(とは言え、回想の中の悪い久さんはそれはそれはかっこよかった)

恵とヨシオが仮面を被って見えていたのも、記憶を失う前、恵にそう言われたのが脳裏にあったからだったのね。
最後、仮面が消えて、可愛い上戸彩のお顔が現れたところはちょっと涙ぐんでしまった…
素敵な場面でした。

それにしても、恵は妻の鏡でした。
あんな妻いるのか、ってくらい、優しいし不満も言わなくて。
だからこそ、あんな仮面夫婦みたいになっちゃったんだろうけれど。

久さんのリハビリを支える姿なんて、それまでの久さんの悪業を知ってる私から見たら、偉すぎて尊敬した。
ヨシオが自分の子か疑って、DNA検査に依頼するなんてどんだけ疑うんだって感じ
自分の素行が悪いから、他の人の心や行動も疑っちゃってたのね。

ラスト、火事に見舞われたマンションにひとり残された恵を、火の中を厭わず救い出す久さんでした。
病院でみっともない姿(まあ、木村拓哉だからあまりみっともなくない、というか、木村拓哉比で割とみっともない姿)をさらして恵を求める久さん、素敵でした。

今までの仮面夫婦時代はわりと無機質なオシャレマンションに住んでいたのに、(火事で引っ越す必要があったのはわかるけれど)急に色鮮やかな家庭的ファンシーな一軒家に住み移っていたのが少々やりすぎな気も。

ものすごーく盛り上がった、というわけでもないけれど、良いドラマだったなぁ

つぎのドラマは、内館牧子原作脚本の「エイジハラスメント」のようです。
原作は面白かったけれど、年齢を気にする若く見えるといわれる35歳くらいの女性が主人公だったはず、、、
ドラマとはちょっと、ていうかだいぶ違うみたい?

エイジハラスメント

エイジハラスメント