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今季最後のお祭り?フィギュアスケート国別対抗戦①

この間ワールドが終わったぁぁぁ、って思ってたら、シーズン最後のお楽しみ、国別対抗戦が始まった!

男女シングルに加えて、アイスダンス、ペアの総合成績を競う楽しいイベント。
っていう認識なんだけど、それでOKなのかしら、、、

私は、先日高橋木原ペアがペア解消したため、日本は参加できるのか、、と心配していました。
が、日本人女性と海外の男性のペアと思われる方たちがいました!
テレビ朝日の公式ホームページに紹介されていて、今年の世界ジュニアで6位につけています。
高橋成美ちゃんの姿がないのは寂しいけれど、、、

本日の途中結果、日本は2位!
羽生くんのショート1位が効いてるね。
今夜の彼は、冒頭の4回転トゥーループをバシッと完璧に跳びました。
さすがー^ ^
2連続ジャンプのふたつめで、もったいないミスがありディダクション1取られましたが、本日も安定の90点台を叩き出し、ショート1位発進です。
オーサーコーチはこの国別対抗戦のために来日してくれているのね。

無良くんもワールドでその演技ができてたらよかったね、という演技。
会心の演技ではなかったけれど、よかったです!足の怪我はよくなってきてるのかな。

ワールド女王のトゥクタミシェワは3Aいれてきました!
残念ながら、転倒。
でも、挑み続けるのね、と見ていて嬉しい気分。
彼女の強みは3Aではなく、完璧なルッツと後半に入れられる3T3T。
なので、3A転倒があっても、ほかのジャンプでカバーできる強さがある。
とはいえ、3Aの失敗が響き2位。

1位は3tz3TLoを幅のあるジャンプで完璧に跳んでみせてくれた、グレイシー・ゴールド。
グリークのピアノ協奏曲を聴くと、どうしても2010-11シーズンの美姫ちゃんのフリーを思い出してしまうのはお許しください。
今夜ゴールドの幅のある加点のいっぱいもらえそうなジャンプをみて、私は幅のあるジャンプより高く跳ぶジャンプのほうが好みだなあ、なーんて思ったり。
それに、2連続ジャンプのふたつめトゥーループつけると、一瞬流れが切れたように感じ、幅のある上にふたつめトゥーループだと更にその印象が強まります。
あ、キムヨナの3F3Tは流れが切れてるように感じたことなかった。
幅のあるジャンプだけど、いつも綺麗な軌道を描いていたからかな?
キムヨナには例えば村上佳菜子ちゃんとかにある「よいしょ!」感がなかった。
加点が多かったのは、そういうことも関係しているのか、、とちょっと関係ないことでした。


ゴールドの演技もよかったし、ワグナーもさすがの安定感で、アメリカ首位発進です!
アメリカはペアもアイスダンスも死角がないので、連覇しちゃいそうな気がしますが、ロシアも手強そう。

flagアメリカ10
6
12
9
1148 
flag日 本12
9
8
7
743
3flagロシア8
5
11
10
943
4flagカナダ7
3
5
4
1231
5flag中 国11
1
6
1
827
6flagフランス4
2
3
2
1021

う〜ん、明日のペアにかかってる気がします。

それぞれの演技のあとの同じ国の選手たちによる応援合戦(?)も見所のひとつ!
日本は織田くんがいないため、盛り上がりが控えめ^ ^
アメリカや意外にも?中国がおもしろーい、ので細かいとこまでチェックして、ニヤニヤ楽しむのもありです!