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今日をちゃんと生きれば明日は来る 「問題のあるレストラン」最終回

私の週1のお楽しみだった「問題のあるレストラン」は最終回を迎え、とうとう終わってしまった。。。

 
ドラマの本筋の問題は先週までに終わっていて、最終回はその後の余談的な感じでした。
 
私的にはさつきの訴えや雨木社長との対話なども気になったけれど、それ主体のドラマじゃなかったから、こういう終わりもありなのかも。
 
第1話は嫌悪感のある始まりだったけれど、ラストはお伽話のよう。
表参道(裏原)のビストロフー営業最終日、閉店のあとの女子会のしあわせな感じ、、あれが永遠に続くようならよかったのにね。
真木よう子演じるたま子が見た夢のようなフレンチレストラン、ああいうレストランをたま子は作りたかったんだな、ってちょっと寂しい気持ちになったり。
しあわせな時は永遠に続かないのはわかってるからこその、お伽話。
 
"今日をちゃんと生きれば明日は来る"という言葉は、ビストロフーの閉店か決まり「奇跡起きなかったですね」と言った喪服ちゃん(二階堂ふみ)に対して、たま子が答えます。
「奇跡は起きたよ、こんなにお店が続いたじゃない」って。
さすがの坂本裕二さん脚本、素敵な言葉が散らばっています。
 
あまロスって言葉が一時期流行ったけれど(あまちゃんの最終回をむかえて寂しくなったひとたち)、私はハイジロスになりそう。
ハイジさん!
ビストロフー閉店から300日後、ハイジさんは金髪になっていました。
なにがあったのでしょうか。
海辺のビストロで、またもや海辺のホテルでシェフを務める門司くんと勝負!みたいなラストでしたが、表参道店と違い、流行らなそうとか思ってしまった!
なので、ぜひ続編を!
スペシャルでもいいのでみたいなぁ問題のあるレストラン 1 (河出文庫)

 

 

 

 

 

 

 

河出文庫でノベライズも出版されてるんだ!近々購入しなくちゃね❤︎