straysheepのなにか好きなもの

フィギュアスケートと読書と映画と雑貨といろいろ、について

GPF 意地を見せたアシュリー

女子はトゥクトゥミシェワが優勝!

プロトコルをみたところ、回転不足などマイナスなし!
トゥクトゥミシェワ、ワールドも制する予感。。。
だって、あんなにジャンプもエラー、回転不足とられず、しかも表現力もあるなんて。なぜ五輪シーズンに沈んでしまったのか?(ま、どちらにせよロシアが金メダルでしたが)

彼女、昨シーズンの不振から見事復活しました。
年頃的に、昨シーズンは体型変化とかだったのかしら、、

2位はラジオノワ。
ショートの失敗がなければ!惜しい!
ソトニコワの調子次第だけども、トゥクトゥミシェワとラジオノワはワールドもでてきそう。

そして、3位はアシュリー・ワグナー
私、アシュリーのこと見くびってたかも、、
そもそも好きな選手ではあるのですが、ロシア勢には勝てない、とか思ってた。
それがまさか、まさかの気迫のフリー。
衣装の赤さがそのまま情熱の炎になったみたい。
ジャンプ構成も強気に変えてきて、勝つぞ!という素晴らしい演技だった!
アメリカもゴールドばかり優遇しているけれど(いえ、単なる印象ですが)、アシュリーは存在感をしっかりアピール。

4位のポゴリラヤの演技はいつも通り綺麗だった。華奢な手足で、優雅です。

リプニツカヤちゃんは5位。
悔し涙に私もしょんぼりしちゃった…
ショートでフリップのエラーとられたの、意識しすぎちゃったかな?というくらい、ジャンプが乱れました。
リプニツカヤちゃんは、他のロシア勢に比べたらアスリート色が高いけれど、やはりところどころのポージングなどがきれい、なので、ジャンプがばんばん決まるとそれは強くなるのに、、残念でした。

6位は本郷さん。
あーあ、もう、アシュリーのあとだったのがなんとも不運。
アシュリーのあの演技のあとでは、そりゃあPCSも伸びないわ、、という感じ。
迫力も見栄えも、完全に負けちゃってた。

とても面白い大会でした。
予想通りにはならない、、
トゥクトゥミシェワの若いのにある貫禄と、アシュリーの意地をみせた演技が素晴らしかった!

どの選手も次は国内選手権、、
いちばん恐ろしいのはロシア選手権。
ソチ金メダルのソトニコワですら、今度のワールドに選ばれるか分からない。
私としてはどうにか調子を取り戻していただいて、リプニツカヤちゃんの演技がみたい。
完璧な演技をして、得意げに嬉しそうにするリプニツカヤちゃんがみたいんですーー!